カラコンで困ること解決方法

カラコンをした時の見え方

カラコンは、名前の通り色の入ったコンタクトレンズです。
目に直接付けるものなので、色を目にかぶせると見え方はどうなるのか?見えにくくなるのではないか?と疑問に思う方もいらっしゃいます。
人間は、物を見るときは黒目の真ん中の、最も黒い「瞳孔(どうこう)」と呼ばれる部分で見ます。瞳孔に色がかかると、当然目の前は一面その色に見えます。
カラコンを見てみると、真ん中の部分だけ丸く透明になっているのが分かります。

 

つまり、瞳孔にかかる部分は透明で、それ以外の部分に色を乗せることによって、見え方は通常と変わらないのに、目の色を変えることができるのです。
もしカラコンの見え方が悪い場合は、様々な原因が考えられます。前を向いた時に色がかかってくる場合、カラコンの裏と表が逆になっているかもしれません。一度外してみて、裏表の確認をしてみましょう。

 

見え方を左右するベースカーブ

また、コンタクトには「ベースカーブ」というものがあります。レンズを横から見たときにカーブしているのが分かる思いますが、そのカーブと自分の眼球のカーブが合っていないと、レンズがずれてくる事があります。カラコンを購入する前に、まず眼科を受診して自分のベースカーブを測ってもらい、それに合ったベースカーブのものを購入しましょう。
目の前がぼやけたように見える場合は、度数が合っていないかもしれません。この場合も同様に、眼科で視力を測って自分に合った度数のカラコンを購入しましょう。
また、レンズに汚れが付いているとぼやけたり、見えにくくなります。レンズは毎日しっかりキレイに洗いましょう。

 

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